借金問題 解決

借金問題を早く解決したい

借金 問題

 

借りたお金が返せない。
ずっと借金の返済をしているのに、金利ばかり返していてなかなか元金が減らない。

 

そうなのです。
金利ほど馬鹿なものはないんです。
このまま何年も借金を返済していくだけの生活は辛いものです。

 

借金のことを弁護士に相談したことはありますか?

 

借金は債務整理で減額することができます。
債務整理には、任意整理・個人再生・自己破産などがあります。

 

任意整理は、金融業者との話し合いによって金利分を減額してもらうものです。
個人再生は裁判所に申請したのち、金融業者に借金を大幅に圧縮してもらうものです。住宅ローン以外の借金を圧縮することができるため、家を残すことができます。
自己破産は裁判所に申請したのち、認められればすべての借金が帳消しになるというものです。しかし、家や価値のある車などの財産がある場合は差し押さえられます。

 

これらの債務整理は、残念ながらどれでも好きなものを選べるわけではありません。

 

どの方法が適用できるのか知りたいなら、借金解決シミュレーションがおすすめです。

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借金問題に詳しい弁護士に無料相談ができるチャンスです。
弁護士に相談するにも30分5000円かかるのが普通でしたが、今は無料相談を受け付けてくれる法律事務所が増えました。

 

家族に内緒の借金の解決方法、弁護士費用のことなど、あなたが気になってる借金の問題、まずは誰かに話を聞いてもらうことが大切です。

 

 

借金相談ダイヤル

サルート法律事務所の詳細

サルート法律事務所

サルート法律事務所の借金相談ダイヤルでは、次のような悩みにお応えできます。

もう借りられない、借金が全然減らない、一括請求の通知が来た、裁判所から通知が来た、住宅は残したいなど。
今すぐ知りたいことを相談できます。

 

0120-315-641

無料相談 24時間対応 携帯電話OK

 

 

 

 

相続金銭トラブル

 

相続問題や友人家族などとの借金については、個人間の金銭トラブルとなり、一般的なところでは対応していません。
個人間の金銭トラブルには、言った言わない、貸した借りてないなどの返済のいざこざが多く、近くで対応できる専門家が必要ですね。

 

 

お金の問題でお悩みのあなたには、日本法規情報をおすすめします。

 

日本法規情報の相談窓口案内サービスには、全国に1000事務所、3000人以上の専門家がいます。

 

この業界トップクラスの中から、あなたの状況・お悩みに適した専門家を無料で案内してくれます。

 

日本法規情報

日本法規情報

日本法規情報案内サービスでは、法律問題かどうかわからない段階でも、事前に話をすることができます。

 

個人間の借金トラブルや相続問題などの専門の先生は違います。専門分野は複数あり、どこにでも相談していいわけではないのです。

 

専門家に相談する前に、日本法規情報サービスで現状を把握してもらい案内してもらえるので、間違った問い合わせ先に相談することがなくなります。

 

どんな小さな内容でも、問い合わせできます。

 

【案内無料】 24時間受付 全国対応

050-7576-1589

 

 

 

自己破産すると困ること

 

自己破産

 

借金が帳消しになる自己破産。
新しい人生が始まるほどの衝撃がある自己破産ですが、人権がなくなるだとか郵便物を勝手にみられるなど都市伝説のような噂がありますね。
実際はどうなのでしょうか?

 

自己破産のデメリットとはなんでしょう?

 

・自己破産を申請して決定するまで、弁護士や司法書士、警備員など就けない職業がある。
・信用情報にキズがつく(ブラックリストに載る)ため、この先7〜10年は新たな借り入れができない。
・管財人が付いた場合、郵便物が管財人に転送される。
・官報に名前や住所が掲載される。
・家や20万円以上の価値のある車や時計、宝石などは差し押さえされる。
・99万円を超える現金や、20万円以上の預貯金も差し押さえられる。
・連帯保証人に迷惑がかかる。

 

このようなデメリットが考えられますが、それでも自己破産の威力は絶大です。
何千万円も借金を抱えて、この先の生活が見えないなら自己破産をしてやり直すもの1つの選択肢です。

 

 

 

 

家族に知られずに借金を解決

 

借金 内緒

 

借金のことを家族に言っていない人は案外多いです。

 

クレジットカード払いやキャッシングカードで借りた場合、自宅に明細が届くので家族に知られずにというのは難しいかもしれません。
しかし、パートナーが郵便物を全く見ないとか単身赴任や一人暮らしをしていたら気が付かれないということはあり得ます。

 

家族に知られずに借金を解決する方法はあるのでしょうか?

 

借金の解決方法には任意整理・個人再生・自己破産などがあります。
弁護士に相談すればできるだけ秘密でやってはくれますが、同居の家族に知られずにというのはなかなか難しいですね。

 

それでも、借金を返済していたらはいつかはばれますのでダメ元で弁護士に相談してみましょう。
債務整理をするとその後7〜10年は新たな借り入れができませんので、クレジットカードも当然使えなくなります。

 

借金を作ってしまった方はもしかしたら新たな借金ができない方が幸せかもしれませんが、家族はなかなか大変です。
冷蔵庫や洗濯機などの高額家電を買い替えたいけど、ローン払いができません。

 

ですから、内緒にしたい気持ちはわかりますが、借金のことはできるだけ家族とも相談してくださいね。

 

 

 

 

連帯保証人とは

 

連帯保証人

 

借金問題で良く耳にする連帯保証人。

 

よくわからないまま書類に捺印したために、知人の連帯保証人になって自己破産したなんて話を聞きますね。
多くのひとが「絶対に迷惑をかけませんから!」などと言われて断ることが出来ずに連帯保証人になってしまうようです。

 

連帯保証人とは、どんな存在なのでしょうか?

 

連帯保証人は借金をした本人以外に債務の全額を請求することができる保証人なのです。
借金をした本人が自己破産したり、夜逃げなどで返済ができなくなると、債務が連帯保証人に移動してしまいます。

 

ある日突然、自分が借りてもいない借金の返済を迫られるようになるとは、恐ろしいことです。
しかし連帯保証人はこのような場合でも、自分が借金をした場合と同じの責任があるのです。

 

連帯保証人になると、自分はお金を借りていないのだから支払わない!と抗議する権利がなくなります。
法的にとても弱い立場になるのです。
絶対に迷惑をかけない、名前だけ貸して欲しいなどと言われても、絶対に貸さないようにしましょう。

 

もしすでに連帯保証人となっていて借金返済をしているなら、弁護士にご相談ください。

 

 

 

弁護士と司法書士

 

債務整理をするとき相談できる士業といえば、弁護士か司法書士です。
弁護士事務所と司法書士事務所とは何が違うのでしょう?

 

弁護士は司法試験に合格しており、司法書士は司法書士試験に合格しています。
弁護士の業務内容は法律事務全般にわたり、事務所の名前は・・・法律事務所と掲げることが出来ます。
一方、司法書士の業務内容は限定されており、弁護士ほど広範囲での業務は行うことができません。事務所の名前も・・・法務事務所となります。

 

債務整理に関しても弁護士には特に制限はありませんが、司法書士が扱える金額は目的の価額が140万円以下の案件のみとなります。しかも法務大臣の認定を受けなければなりません。

 

これだけ見ると、なぜ司法書士に債務整理の依頼をするのか意味がわからないと思います。
しかし、司法書士は弁護士に比べて依頼費が安いという面があります。140万円以下の債務整理であれば、依頼費の安い司法書士をあえて選ぶ方もたくさんいるのです。

 

 

借金の時効とは

 

借金には時効があるというのを聞いたことはありますか?
そんな馬鹿な・・・と思われるかもしれませんが、実はあるのです。

 

借金の時効は5〜10年ですが、やはり条件がいくつかあります。
5年なのか10年なのかは借り入れ先にもよりますが、友人知人家族間の借金は10年、銀行や消費者金融から借りた借金は5年です。

 

しかしどの期間から5年、10年なのかはっきりわかりませんね。
・1回も返済をしなかった場合は返済期日の次の日から計算します。
・1回以上返済をした場合は最後に返済した日の次の返済期日の次の日から計算します。

 

しかし友人知人家族の場合は○○日までに返してねという契約書はない場合も多いですね。
その場合は以下のようになります。

 

・1回も返済しなかった場合の時効は、貸した日の翌日から計算します。
・1回以上返済した場合の時効は、再保に返済した翌日から計算します。

 

一定期間が過ぎれば返済しなくていい!と思うかもしれませんがそれだけではダメです。
@返済していない状態が継続していること。
A時効が成立していることを確定日付が証明できる内容証明を送って、貸主に伝える必要があります。

 

貸したお金を返さなくてもいいのか!と思われるかもしれませんが、友人知人家族にこれを行うということは縁をが切れることでもあるのでオススメはしません。